看護1年Q&A(続き)

 Q&A の続きです。ドタバタしていて、続きを掲載するのを忘れていました!看護1年で質問された方、お待たせしました。

 

1.         「先生は英語が好きと感じて、勉強するのも楽しかったですか。」
Ans
:大学在学中は、英語は好きでしたね。今も好きですが...。勉強するのは、大変な部分はありましたが、楽しかったですね。親に学費を出してもらって、思う存分勉強することができたわけですから。

2.         「結婚していますか。」
Ans
:ご想像にお任せします(笑)。

3.         「英語をどうすれば習得できるか(具体的に)。」、「英会話スクール以外で外国の方と話せる場所はないのか。」
Ans
:(1)厳しいことを言うようですが、問題を他人に「丸投げ」しても、あなたにぴったり合った英語の勉強方法は、恐らく見つからないと思います。「あなたは、どうすれば英語が習得できると思いますか?」。スタートは、そこからです。今の世の中、「即効薬」があると信じて、何でも効率よく、楽に身に付けようとする人が増えている気がします。近道はありませんよ。何事においても。そいうと、「ヤル気」をなくすかもしれませんが(笑)。
 DNAが皆違うように、自分に合った「英語の習得法」は、自分で模索しながら見付けるもの。結論を言うと、学習者全員に100%当てはまる、英語の習得における「正解」はありません。部分的に、「これはいいなー」と感じるものがあったら、検証しながら、一定期間、周囲の「批判やコメント」に振り回されず、粘り強く、工夫・反省しながら、それを続けてみることが大事ですね。これが、成功するコツです。
 英語力を身につける上で、外国語のワーキングメモリー(作業記憶領域)を増やすトレーニングは、有効だと思います。インターネットで、「シャドーイング」で検索してみてください。
(2)インターネットや図書館、広島市の国際交流情報を調べてください。情報は、自分の足で探してくださいね。

4.         「英語を勉強しようと思ったきっかけは何ですか。」
Ans
:英語でいろいろな人と意思疎通がしたかったからです。それと、日本語と英語がどのように異なる言語なのか、自分で英語を徹底的に勉強し、理解してみたかったからです。

5.         「先生の英語人生において、最も辛かったことは何ですか。また、それをどのようにして乗越えられましたか。」
Ans
:「辛いこと」も「チャレンジ」として受け止める性格ですので、英語人生において最も辛かったことは、特にありません。自分を人生の悲劇のヒロインとして見る事は、あまり得意でないです(笑)。留学中は、英語に関して困ったときには、恩師やクラスメートに相談して解決していました。こうして、様々な人からのアドバイスを「参考」に、自分で何とか乗り切ってきたというのが、一番正解に近いかもしれません。

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