情報1年(6月6日)エッセイの構成について

本日、返却したエッセイですが、C評価の人は、以下の点に気を付けて下さい。

(1)理由を単に箇条書きにして終わりとしない。
※この形式ではエッセイと呼べません。エッセイでは、複数の文章を流しながら自分の意見を展開していきます。理由を箇条書きにしただけでは、「メモ」同然です。これでは、読者に説得性のあるエッセイとしての印象を与えることができません。

(2)文章の展開に流れを作る!
※理由を述べるのですから、「第1に」、「第2に」、「第3に」といったフレーズを使うと読み手にも整理された形で情報が入ってきます。First, Second, Third…といった展開で英文を流してみてください。

(3)理由を述べた後に簡単な「具体例」や「証拠」や「原因」などの要素を入れる。
※理由を述べた後に添える文章のことを「サポーティング・センテンス(supporting sentences)」と言います。例えば、今回の課題をやっているとして、次の英文を見てください。’The second reason is that in the countryside clean air and water are almost always available. To me this is very important as I want my future children grow up in pollution-free surrounding.’ この文の下線部が、supporting sentence(以下、「SS」と省略) です。SSの働きは、理由として主張した文(Topic Sentence)を文字通り「支える」ことです。

[まとめ]英語のエッセイを提出する際は、箇条書きにするのでなく、トピック・センテンスの後にサポーティング・センテンスを添える。トピックセンテンスの文頭は、First, Second, Third のような「つなぎ言葉」で始め、文章にメリハリを付けて、読者が分かり易い展開を心掛ける!こうすると、エッセイとして「まとまり」のある文章に仕上がります。

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